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コラーゲンの隠れたスター

アルギニンだけ、
じゃない。

「すぐ効く」のはアルギニン→NO(血の巡り)。
でもコラーゲンの本当の良さは、もっと地味で、もっと深いところにある。

🌟
STEP 1 ・ 思い出す

コラーゲンは部品の山

グリシン 33%
プロリン+Hyp 22%
Arg 8%
その他 37%

アルギニンは、ほんの数%=少数派。
一番多い部品は——?

STEP 2 ・ ダントツ主役

グリシン 約33%

🧱🧱🧱

3個に1個がグリシン。コラーゲンで一番多い部品。
こいつが、ただの“かさ増し”じゃないんだ。

STEP 3 ・ グリシンは母材

体内で何にでも化ける

🛡️
グルタチオン
最強の抗酸化
クレアチン
出力のもと
🩸
ヘム
酸素を運ぶ
🧬
コラーゲン
自分自身も

グリシンは“原料の原料”。足りないと、いろいろ作れない。

STEP 4 ・ グリシンは鎮める

深い睡眠と、抗炎症

😴

抑制性の神経伝達物質=脳を落ち着かせて睡眠を深く
免疫のスイッチを抑えて炎症をしずめる
回復は、寝てる間に進む。

STEP 5 ・ 現代食の穴

我々はスジを食べない

赤身肉(メチオニン)ばかり食べ、皮・腱・骨まわり(グリシン)を食べなくなった。
だからグリシンは不足しがち
コラーゲンは、その崩れたバランスを戻してくれる

STEP 6 ・ 本当の修復シグナル

Pro-Hyp という伝令

コラーゲンPro-Hyp / Hyp-Gly細胞に「作れ」

消化を生き延びて血に乗り、線維芽細胞・軟骨細胞に“修復しろ”と指令を送る。
ただの材料じゃない、メッセンジャーなんだ。

STEP 7 ・ 縁の下の裏方

グルタミン酸・プロリン・アラニン

🦠
グルタミン酸
腸の燃料+グルタチオン材料
🧱
プロリン
コラーゲンの基質
🔋
アラニン
糖新生でエネルギー

地味だけど、効く裏方たち。

まとめ ・ 成分→効く先

役割が、全部ちがう

成分効く先
グリシン(33%)抗酸化(グルタチオン)・睡眠・抗炎症・クレアチン材料
Pro-Hyp腱・軟骨の修復シグナル
プロリンコラーゲンの基質
グルタミン酸腸・グルタチオン
アルギニン(数%)NO=即効の循環
結論

アルギニンは入口。
深みはグリシン

NOの即効は“つかみ”。
毎日効いてくるのは、グリシンの土台Pro-Hypの信号
だからコラーゲンは、量より、続けること

🌟→🧬→🥋

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