仮説=なぜ効くと考えるか。効果=どこまで言えるか。
これを分けた上で、今回はもう一つ——
効果を「2つの時間軸」で考える。
成分ごとに、この段階を正直につける。
強く見せるためじゃなく、線を引くため。
「速く感じる」も「肌が早い」も、矛盾しない。
結合組織のコラーゲンを作る、材料(ペプチド・グリシン)と補因子(ビタミンC)を、
お腹に優しい形でまとめて供給する。
ここに、速い層の説明を足していく。
「急に効いた感じ」を、一つずつ説明する。
汗で失った水とナトリウムを戻すと、血液量が回復し、神経も筋肉も戻る。
分〜数時間で「戻った」感覚。
急速な体感の、一番堅い正体は、たぶんこれ。
抑制性の神経伝達物質=当日の睡眠の質↑。
さらに、炎症を急性に抑える働きや、抗酸化の材料にも。
まだCだが、当日に効きうる仮説。
硝酸塩の量は効果に届かない(=色が目的)。それは変えない。
でも赤い色素・ベタレインには、急性の抗酸化・抗炎症があり、
運動後の筋肉痛をやわらげるヒトのデータがある。
プロ・ハイドロキシプロリン等は、1〜2hで血中に出現し、
線維芽細胞を刺激するシグナルとして急性に働く、という仮説。
まだCだが、「速さ」の説明になる。
経口コラーゲンは皮膚の線維芽細胞を増やし、ヒアルロン酸を作る(B)。
そこにビタミンC=創傷治癒の律速の補因子。
材料と補因子が、修復している"その時"に同時に届く。
体感の順番と、ちゃんと一致する。
コラーゲンペプチド:関節痛 B− / 腱 C+ / 肌 B
グリシン:材料 A / 睡眠 B−
ビーツ:ベタレイン急性 B−(硝酸塩は色目的)
電解質:再水和 A
ビタミンC:補因子 A(表示は規格内)
「速かった」「肌が早かった」は、僕の体感=n=1。
対照のない体感には、プラセボや期待が強く乗る。
だから検証する——傷を毎日同条件で撮り、治る日数を記録。
摂る日/摂らない日を伏せて比べ、体感をデータに変える。
速い層と、肌と、遅い層。
それが、FLOW FUEL の科学。
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