毎日ロールする。腱も、軟骨も、少しずつ。
じゃあ——一本ごとに、どれだけ減ってる?
全タンパク質の約3割・成人で約3kg。
その3個に1個がグリシン。
皮膚・腱・軟骨——畳で酷使する所ほど、コラーゲン。
コラーゲンは体の中でもとてもゆっくり入れ替わる。
"スパー1本で何g減った"を測る方法は、まだ無い。
だから正直に——「減った量」でなく「作り直しの需要」で考える。
コラーゲンの作り直しに要るグリシンは、体が作れる量を超えるという研究(Meléndez-Hevia 2009)。
普段から足りない、その土台の上に——
運動後、腱・靭帯のコラーゲン合成が上がり、
24〜72時間続く(ヒト試験)。同時に壊れる量も増える。
ハードな稽古日は、土台の不足に稽古の分が上乗せされる。
その24〜72時間に、材料(コラーゲン・グリシン)と
補因子(ビタミンC)を、お腹に優しく・確実に。
100gパウチで、ロールの後にちゅるっと。
※「治る」「回復する」とは言わない。材料を届ける、まで。
1日 コラーゲン5〜10g目安。参鶏湯・豚足・ボーンブロスでも。
※食べたコラーゲンは一度アミノ酸に分解→体が作り直す(直接関節に貼られはしない)。
1日 100mg目安。コラーゲンと同じタイミングで(水酸化の律速)。
※茹でると減る→蒸す/生で。大量に飲んでも頭打ち=盛らない。
汗で抜けた水とナトリウムを戻すのが、当日いちばん効く。
稽古の後、これだけは外すな。
これは研究プロトコル(Shaw 2017)とほぼ同じ手順。
効くなら、これでいい。でも——毎日、お腹を壊さず、続く?
その手間を1パウチに畳んだのがFF。
「1本で何g減る」は未確認。
確かなのは——使うほど、コラーゲンの作り直しが要り、
グリシンとビタミンCが要ること。食べても、FFでも。
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